キュアからケアへ 〜在宅医療が社会を変える〜 今、治すことだけを追求してきた医療から、患者様を支えていく医療への転換が求められています。治せないという医療の限界を知った上で、患者様やご家族をいかに楽にできるか・・。それを支えるのが在宅医療です。

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疲弊しないシステム作り 〜24時間対応の継続安定提供〜
患者様やご家族が安心して在宅での療養をするためには、24時間365日対応の診療体制が不可欠であると考えます。そのためには、医療者が疲弊しないための仕組や工夫が必要です。

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『新へき地医療』始動!〜松山から支える無医地区〜 愛媛県南部の明浜町俵津診療所。市町村合併に伴い、来春の閉鎖が決まりました。私たちは、今へき地診療所をどこにもない新しいスキームで再生しようとしています。

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在宅医療の発展に向けて 〜私たちに出来ること〜

  • (1)在宅医療研修プログラム「たんぽぽの種プログラム」
  • (2)全国統一在宅医療テスト
  • (3)ブログ『在宅医療の基礎知識』
  • (4)開業応援計画
  • (5)被災地支援「気仙沼在宅支援プロジェクト」
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新プロジェクトの始まり
たんぽぽクリニックの原点は、理事長永井が15年前に初めて訪問診療に取り組んだ愛媛県南部のへき地診療所にありますが、来年3月末で閉鎖されることになりました。困り果てた住民の皆さんの要望に応え、私たちは、このへき地診療所を新しいスキームで再生し、俵津地区の住民の皆さんの安心をまもることを決めました。 

新システムの構築 〜へき地医療支援の新システム〜複数医師体制による24時間対応を支えていくのは、徹底した情報共有システムと、その情報共有を生きたものとする風通しの良い組織風土です。松山、俵津の距離感をなくす電子カルテシステムや毎朝のウェブ会議などを活用し、ドクター間、職員間の情報共有や意思疎通を深めることで、へき地医療をしっかりと支えます。

無医地区からのスタート 〜無医地区が地区最高の医療へ〜
複数医師が松山での勤務と併せ、交代でへき地診療所に勤務。半外来、半在宅の診療所で、訪問診療に積極的に取り組み、無医地区を24時間対応の地域最高の医療体制にし、いわば地域全体を丸ごと診ると云う、他に例を見ない新しいスキームでのへき地医療再生プロジェクトが発信します。

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永井康徳(ナガイヤスノリ) 矢野博文(ヤノヒロフミ) 森本尚史(モリモトナオフミ) 亀井 修(カメイオサム) 福田勝英(フクダカツヒデ) 岡 匡代(オカ マサヨ) 佐野正浩(サノマサヒロ) 家木 聡(イエキサトシ)
※画像をクリックしてみてください。
業務内容 : 在宅への訪問診療/外来および訪問診療
(※平成24年開設の西予市明浜町の俵津クリニック〈仮称〉では外来診療も実施)
希望科 : 経験は問いません。小児科、精神科、皮膚科等のドクター(非常勤可)も歓迎します。
求める人材: 在宅医療、プライマリケア、へき地医療等に興味と意欲をお持ちのドクター。
また子育て中で無理のない勤務を希望の女性ドクターも歓迎します。
勤務地 : 松山市内の2カ所の在宅専門クリニックおよび西予市明浜町のへき地診療所
勤務時間 : 平日8:30〜17:30
夜間当直 : 無(明浜町のクリニックは宿泊あり)
電話当番 : 平日は週1日程度、週末(金土日)は月1回程度の電話当番 (当番携帯による待機)があります。ファーストコールは担当看護師が受け、必要に応じ、その後の電話対応や往診を行います。
年俸 : 経験・年齢・意欲等により優遇
休日休暇 : 日・祝・土(全日) 完全週休2日
有休・年末年始休暇・夏期休暇3日
※毎年、有休を含め1週間から10日程度夏休みを取っています。
女性職員が仕事と育児の両立を図れるよう、それを職場全体でサポートする環境づくりを目指しています。
その(1)3年間育児休業制度
3年間しっかりと育児に専念し、そしてまた安心して職場に戻ってきてください。
その(2)短時間勤務制度
朝夕の勤務時間をカットすることで保育園の送迎などに時間的余裕が持て、働きながら育児をすることを容易にします。
その(3)休みの取り易い体制
有休に加え年5日の看護休暇など、子供さんの急な病気の際も職員皆でカバーし休みが取れる体制を作っています。
その(4)えひめ子育て応援企業
仕事と育児が両立しやすい職場環境づくりに取り組む企業として、愛媛県から認証を受けています。