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2004年
愛媛県医療ソーシャルワーカー協会の定例会で講演を行いました。
12月09日更新
愛媛県医療ソーシャルワーカー協会の定例会で講演を行いました。「医療ニーズを有する利用者への対応」と題して、在宅医療の現状を知ってもらい、退院後に患者様が在宅医療へスムーズに移行できるよう、医療ソーシャルワーカーさんに望むことなどを発表しました。発表後、活発な意見交換がなされました。
在宅医療を積極的に行う診療所3箇所に見学研修をさせていただきました。
07月30日更新
早いものでこの10月、たんぽぽクリニックは開設4年目を迎え、多くの患者様に関わらせていただくようになりました。そんな中で今後の方向性を探り、また現在抱えている様々な課題について解決のヒントを得たいという思いから、この夏、全国各地の在宅医療を積極的に行う診療所にご協力いただき、見学研修をさせていただきました。見学させていただいたのは、千葉県にあるあおぞら診療所、仙台往診クリニック、鹿児島県のナカノ在宅医療クリニックの3ヶ所です。いずれのクリニックも快く受け入れてくださり、多くのことを学ばせていただきました。
あおぞら診療所のみなさんと一緒に
川島院長先生よりいろいろなお話を伺いました
ミーティングにお邪魔…。とてもアットホームな雰囲気
松山赤十字病院にて「病院―在宅看護の連携」をテーマに勉強会が開催されました。
03月30日更新
3月13日松山赤十字病院にて「病院―在宅看護の連携」をテーマに勉強会が開催されました。当ステーションからは、看護師・柴田が「人工呼吸器を使用されている利用者の在宅療養生活」について発表を行いました。
医療依存度の高い患者様が在宅療養生活を安心して続けていくには、家族や病院、在宅で関わる医療・介護スタッフ、医療機器業者など療養生活に関わる者の連携が不可欠であり、その重要性を報告しました。私たち在宅医療スタッフの存在意義は、患者様にとって「家に帰るしかない」ではなく「家が"帰れる場所"」になること。また、患者様が病院にも家にも、いつでも戻ることができる「帰れる場所」があるという安心感をつくっていくことが地域医療連携であると考え、これからも患者様の不安を安心に変えられるように頑張っていきたい、と今後の抱負を語りました。
〒791-8056 愛媛県松山市別府町444-1
Tel:089-911-6333 Fax:089-911-6334