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見学者の受け入れ(在宅医療発展への取組み)

◆見学・研修をお受けするにあたって

 見学、研修を広くお受けしています。
 在宅医療の現場に同行頂いたり、開業以来の様々な経験やエピソードをお話ししたり、 さらには在宅医療クリニックの独自のシステムや工夫を見ていただきます。 すでに在宅医療に取り組んでおられたり、これから在宅医療に関わろうと云う方の参考になれば、 在宅医療の少しだけ先輩としてお役に立てるのではないかと考えています。

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◆見学・研修の内容

 何を見たいか、何を知りたいか、何を学びたいか、おのおのの見学希望の主旨をお伺いし、それに応じたプログラムを組み、見学・研修を実施します。

◆見学・研修の様子

申し送り

 複数の拠点をweb会議でつなぎ、リアルタイムで情報共有や方針決定を行います。
 複数医師体制のシステム医療や多職種連携を実践している医療法人ゆうの森にとって「核」となる重要な時間です。

院内見学・システム説明

 在宅医療を支えるシステムや工夫様々な仕組みについて、実際にご覧頂いたり、お話したりします。

訪問診療同行

 実際の訪問診療に同行いただき、その現場での、診察や患者、家族様への説明の様子等を見ていただきます。

在宅医療関連講義

 私共が取組む在宅医療ついて、あるいは患者の視点に立った医療のポイントについてお話します。


見学後の感想


日時 2017年9月21日~22日 new
あおぞら診療所高知潮江の皆様

●スタッフの皆様の接遇力の高さを感じました。 「どうしたら相手に喜んでもらえるのか、満足感を感じてもらえるのかを考え努力されている」「おもてなしの在り方を心得られている」と思いました。

●電子カルテ化するにあたり、カルテの運用や情報共有システムの構築など、私たちの今後目指すべき指標を見つけることができました。 DAP活動は私たちが日々訪問診療や訪問看護を行う上で抱いていた思いを実現した活動だと感じました。今後、私たちの診療所でも取り入れていきたいと思います。 また、永井先生の講義を受け多職種連携の重要性や在宅支援診療所が目指すべき地域医療についても理解が深まりました。

●朝のミーティングでは、膨大な数の患者さんの情報を、情報共有ツールを使って効率良く共有されていると感じました。 要点をフォーマット化し、細かく分類して情報が整理されている点が、今後当院のシステム化を進めるうえで大変参考になりました。 時間がかかりがちな申し送りを、時間をかけず、漏れを少なく行う上での、システムの重要性を改めて感じました。



日時 2017年8月17日~21日
看護師 竹内 佳美 様

●「地域医療と共に生きる」とは、どういうことなのか。
多くの医療者は、それは理想であって現実的でないと言うかもしれません。
しかし、ここにはその理想を現実にしている場所があり、人がいました。
ただのキャッチフレーズではなく、本当の生の現場で、その人の生き方を知り、その人らしさをさぐり、老いや病と共に生きる人たちに寄り添う姿がここにありました。
それを実現できる医療者になろうと思いましたし、「私の地域でも必ずできる!」と思えました。
できない事の理由をあげるのは簡単ですが、言い訳はもうしません!
必ずできると信じてつくりあげていこうと思います。ありがとうございました!



日時 2017年8月16日
医療法人社団 たつき会 菅田医院の皆様

●ゆうの森に入った瞬間、優しい感覚を感じました。
建物もですが、職員の笑顔や声かけ一つが気持ち良く元気を頂きました。 事務員さんが大画面モニターで申し送り掲示板を活用しながら司会進行をされ、内容に対して他職種の方がディスカッションしながら、お互いの意見を高め合う姿は素晴らしかったです。

●OTの役割を超えた目の前の患者さんの夢を叶える取り組みに共感できる部分が沢山あり、患者さんに残された時間を満足して頂くために、今なにをすべきかを考える良い機会となりました。

●職員の方が「楽なようにやりたいように後悔しないように」という方向を向き、前向きに取り組んでおられる姿が印象的でした。
ワンフロアで仕事をされていたり、全体での朝礼、クレドによる理念の徹底、しっかりとした情報共有と方針の統一など、同じ方向を向くという風土を作るための取り組みも非常に考えておられるという印象を受けました。



日時 2017年8月15日
おかはし内科医院 院長 岡橋 誠 先生

●スタッフの皆様が、患者さんのことを第一に考え、それぞれの職員の皆様が自分で考えて行動されている姿に感服しました。
それを支えている素晴らしいシステムがあり、情報共有があり、各部署の方が有機的に連動して活動されていることがわかりました。



日時 2017年7月27日
・けいあいグループの皆さま
・株式会社シーエンジ販売 加藤 毅 様

●経営者側の都合ではなく、患者様の立場や気持ち(家族の心のケアも含め)に真正面から取り組まれている姿に頭が下がります。

●自分の仕事の原点を見直す良い体験になりました。ありがとうございました。

●仕事だけでなく、家族や地域社会の中で、色々な方と関わっていく大切さも再認識することができました。

●日本だけでなく海外で仕事をして、お付き合いをしていくうえで、誠実さ、笑顔、ありがとうを大切にしてきましたが、今後も大切なこととして続けていきます。



日時 2017年7月12日
愛媛県立医療技術大学
保健科学部看護学科4年 早坂 美咲 様

●1日という大変短い期間だったのですが、「2回目も…」と、ぜひお願いしたくなるような実りの多い見学になりました。 リハスタッフの皆さまの「DAP(Dream Activity Project)活動」においては、やりたいけどあきらめてしまっていることを実現するための関わりを積極的にされているということを知りました。 多くの事例をご紹介いただき、その後の"+α"な変化も同時に知り、とても理想的な関わりだなと感動しました。 訪問診療同行では、初めての経験ばかりでしたが、「看護師として」「医師として」などの職業的な関わりだけでなく、「人として」も関わる気持ちを持って良いと感じた訪問でした。



日時 2017年7月7日、21日
姫路市医師会の皆さま

●朝のミーティングがシステム的で、情報共有が素晴らしかった。

●事業の意義、目的の大事さを浸透させることにより、人材育成にも力を入れていることを知り、それも今の成功につながったと感じました。

●患者さんが望むことを、可能な限り実現しようとするスタッフの方々の想いが行動となり、一体感が生まれ、本人や家族の最大限の満足につながるシステム作りを体感できました。



日時 2017年7月3日
医療法人社団 平郁会の皆さま

●たんぽぽクリニックは、クリニックの特徴を明確化し、その地域社会で為すべきミッションと組織が目指すビジョンが明解になっていると驚かされました。 そして、その理念が全ての職員のみなさんに浸透しており、ゆうの森で働かれている職員のみなさんが自分の言葉でたんぽぽクリニックを笑顔で紹介してくださっている様子が強く印象に残っています。



日時 2017年5月15日~16日
土倉外科胃腸科医院
副院長 土倉 潤一郎 先生

●これだけ多くの職員の方がいらっしゃるのに、職員一人ひとりが「患者さんのことを第一に思い、在宅医療に取り組む」という同じ方向に向いておられること、そして医療のことだけでなく、私のような外部者へのおもてなしの対応にもとても感動致しました。



日時 2017年5月23日
ホームケアクリニックもみじ
副院長 山科 明彦 先生

●多くのスタッフが機能的に連携されており、常々永井先生が言われているシステム作りが大切ということが実感できました。 また、それぞれのスタッフが患者さん本位で行動されており、今後も本人、ご家族を支えられる医療をしていこうと思いました。



日時 2017年5月24日~26日
医療法人まちのオハナ マーガレットクリニック
事務長 松尾 拓志 様、新井 弘美 様、岡村 未菜 様

●この研修の前までは、自分の役目がぼんやりとしか見えておらず、その為不安を抱えていましたが、永井先生のお話しを伺い、皆様のハートに触れ、今後自分がどうしたらよいのか、何を見てどう考えていくのかわかりました。

●患者さんのために何ができるか、ご家族も含め如何に支えていくか、地域にどのように貢献していくか、看取りの文化を如何に変えていくか、スタッフ同士お互いにどのようにサポートしていくかという想いを持った方ばかりで、人財の大切さを感じました。