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講演の様子や皆様からいただいた声(2019年)

講演、講座等の様子や、皆様からお寄せいただいた声です。


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●2019年  ●2018年  ●2017年  ●2016年  ●2015年  ●2014年以前 


日時:2019年11月2日(土)NEW
主催:尊厳死協会
演題:尊厳死協会講演会 自分らしい生き方=逝き方 ~在宅医療での自然な看取り~
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳

【いただいたアンケートのご回答より】
◆60代看護師
最期まで「食べる」ことをあきらめず最小限の医療で「看取り」に向き合っていくことの 大切さを実感できました。ありがとうございました。
◆70代その他
今年、兄84歳を胃癌で亡くしました。夕飯を支度する為帰った間に死を知らされ、ずっと悩んでいました。今日その瞬間に居なくても良いと言われ少し安心しました。
◆70代その他
淡々とした口調でむしろ説得力を増した感あり。映像も駆使しながら多岐にわたる方法で受講できました。ありがとうございました。平易な言葉で事例も多く理解し易かったことに感謝です。
◆70代その他
永井先生の存在は私の「心の拠り所」です。ピンピンコロリで逝きたいけれど5%の好運に恵まれるかどうか分からない。その時もし寝たきりになってもし永井先生だったら、私の気持ちを尊重して一番いい処置をしてくださると信用できます。「人生会議」をいっぱい重ねて自分の最期をイメージできる大切さを学びました。ありがとうございました。


日時:2019年10月20日(日)NEW
主催:福岡県歯科医師会
演題:福岡歯科医師会講演 「人生の最期までのぞむ暮らしを続けることができる地域をめざして」
場所:福岡県歯科医師会館
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳

【いただいたアンケートのご回答より】
◆参考資料の中に胃瘻をすべきか?という問題についてのお話がありました。個人的に身内が同じ場面になり非常に悩みました。1年経ちますが、消化しきれなかった気持ちがすーっとしてきました。ありがとうございました。
◆医療を最小限にするというキーワードは目からうろこが落ちるような思いでした。
◆最期は病院で点滴をつながれた状態で迎えるのが普通だと心のどこかで勝手に決めつけていました。永井先生のお話を聞いて考え方をガラッと変えることができました。「死」は悲しい、つらい、マイナスなことだと思っていましたがしっかり向き合うことでご本人さんにとってもご家族にとっても自然な最期を迎えることもできるのだと思いました。大変勉強になりました。本日はありがとうございました。
◆今日の永井先生の講演を聴いて、入院して絶食中の患者さんの中にも食べることができる人が多くいるのではという事を感じました。どうすれば支援できるのか。食べられない患者のフローチャートは参考になりました。多職種と共有できればと思います。一般の方々にもぜひ聴いていただき人生の最期の迎え方を考えていただけるとよいなと思いました。看取りについての勉強をすることは重要だと感じました。普段から家族と話しておくことも大切だと思いました。ありがとうございました。
◆決めなくていい 話すことが大切。何か課題があると決めないといけないと思っていたことが考え方が変わりました。
◆ピンピンコロリでいたいですねといつも患者さんと話していましたが、本当の亡くなる直前まで食べることが、こんなにも幸せだったのかと、心を打たれました。外来で勤めている私ができることは、最期まで食べれるお口作り、サポートだと強く実感できました。
◆ビデオで一口量が多い、とスタッフの方々で笑われているのを見て驚いたと同時に今まであった日常の日々も取り戻せたようで胸が熱くなりました。その方にとっての危険を取り除くことも必要ですが、まだ人生の続きなのだ、と考えさせられました。医療というものを180度見方が変わる講演でした。ありがとうございました。


日時:2019年9月27日(金)
主催:株式会社 大塚製薬工場
演題:大塚製薬イノラス発売記念講演会 in 松山 『在宅での食支援 食べることを諦めないために』
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳

【いただいたアンケートのご回答より】
◆50代 看護師
「食べたいものを大きな声で言える人は食べられる!」
食べたいという思いを医療者の安心や思い込みで制限してしまってはいけないと強く感じました。

◆20代 薬剤師
食支援をすすめるためには、医療を最小限にするという言葉が印象に残りました。
点滴を行うことで、看取りの時期ではそれが食べられないという状況を作り上げてしまう悪循環の原因であることを永井先生の講演とVTRでとても分かりやすく理解することができました。また、食べたいものは上手に食べられることが多いということも知ることができたので今後在宅に活かしていきたいです。

◆50代 医療職
最期まで食べるを支える永井先生の講演の『永井の法則』がとても印象に残っています。


日時:2019年9月13日(金)
主催:新潟県つまり医療介護連携センター
演題:医療介護関係者人材育成事業資質向上研修会
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳

【いただいたアンケートのご回答より】
◆介護職関係
まさに、母が癌と診断され、ステージ4とのこと、どのように死に向き合おうかと悩んでいましたが、話を聞いて納得し、胸にすとんと入った。在宅で生活できるかと・・・
独居でもと考えると怖くなくなりました。

◆介護職関係
独り暮らしでも最期まで自宅で暮らせる方法があることに驚きました。「食支援は究極の多職種連携」とても印象的な言葉だった。食事の支援をもっと考えていきたい。

◆介護職関係
「亡くなる瞬間は、看ていなくても良い」この考えが無かったので、小規模多機能で最期まで看させていただくのは難しいのかと考えていました。この考えを事業所でも浸透させ、在宅の支援をしていると真の意味で言える様になりたいです。

◆行政関係
中山間地を抱える当地域で励みになる講演でした。在宅医療の奥深さを認識しました。

◆行政関係
とてもわかりやすい話でした。まずは、自分の家族と今日の講演について話をしたいと思いました。患者だけでなく、多くの人が聴いて今後の生き方に影響を与えるものだと感じました。昔はどうだったのか?そこに立ち返ることは多くのヒントがあると思いました。

◆看護関係
在宅医療を自院でも進めていますが、医師により意識の差があり、なかなかまとまりません。皆が自信がなく、寄り添う医療をしたいと思っているのに声に出せない現状です。
今日のお話を聞き、少しでも前にすすめたいと感じました。患者本人の話をまず聞きたいと思います。
看護観がかなり変わりました。


日時:2019年6月21日(金)
主催:社会福祉法人 宏隆会 特別養護老人ホーム舞ケ丘明静苑
演題:看取りケア研修 『どうする!人生の最終段階における意思決定支援』
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳

【いただいたアンケートのご回答より】
◆40代 介護・福祉関係
施設で看取りをしていくにあたり、職員は死に向き合ったことがないため不安が多いと思います。「死も人の営みの1つ」人生の1つであるということ。
看取りは亡くなる瞬間を誰かが見ていなくて良いということを伝え、今後の看取りケアにつなげていきたいと思います。あっという間の時間でした。
とても勉強になり、ありがとうございました。

◆40代 介護・福祉関係
看取りの段階に入った時の点滴はいらないということの意味を何となくはわかっていたが、その根拠が理解できました。「自分だったら」「家族だったら」肉親であれ、他の人の命を決めるのは難しい。難しいからたくさん悩む。その時に一緒に悩んでくれる人がいると心強いと思う。
本人にとっても、家族にとっても後悔せず最期まで自分らしく生きることの大切さ。人はいつか必ず亡くなる。それを納得し向き合う。「これでいいのだ」と思える最期を迎えられるよう支援したいがなかなか難しい。「在宅だからできる」んじゃない。
本当に向き合えば施設でもできることはあると思う。自施設のスタッフみんなにこの講演を聴いてほしいと心から感じました。

◆40代 介護・福祉関係
現在、看取りの方が数名いる中、いつもこれで良いのかと疑問を感じながらケアしている。
先月看取った方からの言葉。「こんなことをしても治らない。もうしないでくれ」と泣きさけぶその方を家族と一緒に説得して点滴をしたあの時のことがずっと心に残ったままだった。今日の講義を聴き、私は本人の気持ちより家族の気持ちを優先してしまったことに悲しくなった。家族の気持ちも大切であるが、やはり本人の気持ちが一番大切。双方の思いを大切にしながらその思いに折り合いをつけていくための関わりは大切だと思った。

◆50代 介護・福祉関係
現役のドクターが医療を最小限にすると提言されることに驚き、共感できました。

◆40代 介護・福祉関係
食べる時の笑顔、ビデオのすてきな顔が私の担当の利用者でも見れるように関わりたい。
「死は人の営みの1つ」 在宅看取りに自信が持てる様、講演に参加してよかったです。

◆40代 介護・福祉関係
「人生会議をしよう」自宅でも施設でもやらなければならないと思いました。
人生の最期をどう過ごし、どこを選ぶのか、ご利用者様本位で・・・ 決断に迷っても当事者に寄り添うことが大切であると思いました。食べたいものを大きな声で言える人は食べられる 本当に食べられると私も思っています。

◆50代 介護・福祉関係
動画に出てきた患者さんの言葉、表情、そして家族の声がとても印象に残りました。介護に正解がないと言われますが、あの動画を見ているとそうは思えません。とことん患者や家族と向き合って本人の意思を尊重できたら必ず正解=最善の方法が見つかるのだと思いました。

◆30代 介護・福祉関係
『亡くなる瞬間は誰かがみていなくてもよい。』夜勤をする時に申し送りで「いつ息を引き取ってもおかしくない。」と言われ、何度も巡視を行っていましたが、本人が満足した生涯を送れたのであればみていなくてもよいという言葉を聞いて楽になりました。


日時:2019年6月10日(月)
主催:武田薬品高知営業所
演題:在宅医療の質を高める
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳

【いただいたアンケートのご回答より】
◆50代 看護師
ACP→決めなくてもいいからいっぱい話をしよう
決めなくては・・・と思って難しく考えなくていいとお伝えしていこうと思います。
分かりやすく、とてもシンプルな内容でとても聴きやすく現場に活かせる内容でした。

◆50代 薬剤師
どんなことを望んでいるかを優先していきたい、在宅に生かしたいです。
ただ薬を増やすことがベストではないと理解しました。

◆50代 看護師
食事を摂れない患者の点滴と食支援の考え方が整理できたので良かったです。
点滴を止めて食事への支援をしたくても、どうしても主治医より点滴を中止してもらえない、家族も点滴に依存する時にどの様にすれば良いのか悩んでいたのですが、本人の思いを中心にもう一度話をしていこうと思いました。

◆40代 医師
先生のお話を聞いて考えが変わりました。

◆40代 医師
「死と向き合う」のはとても大事なことと私も考えています。
1人の医師として、人として「死生観」をもっておくべきだと思っています。
医師であるが、1人の哲学者でもあると考えております。

◆40代 管理栄養士
「うまい、最高じゃ」のおじいさんの笑顔が素敵でした。
そんな笑顔を見たくてこの仕事をしているんだと改めて実感しました。

◆40代 PT
急性期、一般病棟で日々働く中で、点滴や吸引、胃瘻抑制帯で自由のきかない患者さんをたくさんみてきました。頭の片隅に本当にこれでいいのかと思うことが多々ありました。
点滴をして食べれなくなり、結果リハビリの体力、気力もなくなる患者さんにリハビリをすることが苦しいことも多かったです。今回、先生の話を拝聴して迷っていたことが解決できました。


日時:2019年5月22日(水)
主催:人間環境大学看護学部
演題:【人間環境大学看護学部講義】 住み慣れた場所での看取り
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:人間環境大学
参加者:約60名

【いただいたアンケートのご回答より】
◆人はみんな死ぬという事実から目をそむけず、ちゃんと向き合い、本人、家族にとって 一番良い最期を迎えることが良い死に方だと思いました。
実際にDVDを見て、本人の希望を叶えてあげる周囲の方々の優しさ、温かさがあって成り立つものもあると思うので、最期に嬉しいと思ってもらえるようなケアを提供していこうと思いました。「楽なように やりたいように 後悔しないように」この言葉を忘れず固定観念に縛られないような柔軟性も持ち合わせていきたいです。

◆永井先生の授業を受ける度、在宅医療の素晴らしさを感じます。
どの動画にも先生から患者への想いが声から伝わってきて、またその幸せそうな患者を見て本当に良い医療をしているなと思いました。
患者の最期をいかにするかは医療者にかかっています。そうした中で、永井先生の元に来た患者さんは本当に幸せだと思います。動画で見るような、最期までやりたいことができる患者がすべてではないと思いますが、全力を尽くし、患者さんのやりたい事を実現する永井先生の姿勢を見習い、そのような行動のできる看護師になりたいです。

◆「患者のやりたいことをとことんする」素晴らしいと思った。
何より、DVDを見て患者さんが嬉しそうにたくさん食べる姿が本当に印象的だ。
最期の最期まで患者のことを第一に考え、優先してあげることは患者にとっても大変幸せなことだと思う。家族にとっても納得のできる死に方ではないのだろうか・・?
在宅看護は、そういった要望に応え、病棟とは違った医療の提供の仕方が凄く良い。

◆生きることにおいて、食べる喜びというのはとても重要なことで、自分で動けなくなって、家族や医療者に介護をしてもらっていることに対する申し訳なさや苦痛に加えて、口から物を食べられないというのは、本当に辛いことだと思います。
今回動画で、ご飯を食べる高齢者を見て、表情がとても明るくなっていることにとても驚きました。私も家族がそういう状況になった時は、自分の執着によって点滴をしたりせず、望むままに好きな物を食べて、幸せな最期を送ってもらえるようにしたいと思いました。

◆今日の授業の中で見た実際の在宅医療をされている様々な疾患や症状の患者さんの動画を見て在宅医療の大切さを改めて感じました。在宅医療を行う上で患者さんの思いを全て叶えてあげたいという家族の思いなどとても心に響きました。
患者さんの本当の気持ちに寄り添う看護を学べました。
これからの社会は在宅医療がとても大切になってくると思うので良い看取りがとれる環境づくりを考えることも在宅看護の1つであることを学びました。

◆業務をこなすdoingの看護師じゃなく、業務もこなし患者に寄り添えることができるbeigの看護師が大切だと感じました。また、亡くなる前まで点滴を行うか行わないかで患者も患者の家族も笑顔にすることができることがわかりました。
看取りの質を高めるには患者・医療・地域社会の連携が必要であることも理解しました。

◆在宅医療で最期をむかえたいと思える講義でした。
食べたいものを食べて、飲みたいものを飲んで、最高じゃと言っている患者を見て、本当に患者のニーズにそった看護をするってこういうことなのかなと思いました。
命を長くするよりも、やりたいことをやって後悔なく命を終えれるほうがいいなと思いました。もっと在宅医療についての知識を皆に知ってもらって住み慣れた場所での看取りが増えていったらいいなと思います。

◆ビデオで見た患者さんたちと同じで自分も食べることが好きなので、死ぬ前まで口から食べ物を摂りたいと思います。
永井先生がいて、点滴や注射を抜いてもらって最後まで好きなことができて、最高と思いながら亡くなるのって幸せなんじゃないかなと思いました。
医療者側として、永井先生のような考え方で、本当に患者さん側の立場に立って働ける人になりたいと思いました。
これが本当の医療者(患者さんのサポートをする人)で理想だと思いました。
でも理想であり、実際すべての医療者がこんな活動や考え方はできないっていうのがあると思うので、永井先生が声かけや活動をして、こういう医療者が増えたら良いなと思いました。

◆どの動画を見ても、患者本人が一番楽しそうで、幸せそうだなと思いました。
経口摂取ができないと決めつけて、患者の意思を尊重できないというのは、よくないなと思いました。また、死に方というのを、患者本人や家族に問い、理想の看取りができるように、スタッフみんなが考えを出し合って環境を整えてあげている姿を見て、とても感動しました。

◆DVDを観て、医療従事者が患者さんひとりひとりのことを思って寄り添いながら接しているのを見て、温かい気持ちになりました。 看取りまでの残り少ない時間の最期の最期まで、患者さんの意思を尊重することが大切だと思った。可能な限り患者さんの願いを叶えられるような看護師になりたいと思った。

◆死と向き合うという哲学的な考えだけれども、説明の内容としてはとても現実的なもので、在宅医療がどういったものか具体的に知ることができました。
在宅でのビデオの患者が、病院で見てきた患者とは比べものにならないぐらいに幸せそうだったことに感動を覚えました。
講義ではとても簡単に説明していただきましたが、グループワークで考えたように、あのレベルにするまでには大変な努力があったのだろうと想像することができました。
また次の講義もよろしくお願いします。


日時:2019年5月19日(日)
主催:静岡ホームクリニック
演題:最期まで自分らしく その方が望む終末期を実現するために
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:ホテルセンチュリー静岡

【いただいたアンケートのご回答より】
◆30代 事務職
訪問診療は、患者様のストーリーをどう活かせるかがカギになると感じました。 何より患者様の生き方・逝き方を大切にしたいとあらためて感じました。 普段本で拝見している先生の講演を聴けて良かったです。 固定した考え方ではなく、患者様の立場にいかに立って治療をしていくかが今後のカギに なると思える講演会でした。ありがとうございました。

◆30代 薬剤師
「なにもしない」という選択肢があることにとても驚きました。
医療従事者なのに何もできないことが不安でしたが、最大限患者様に関わることを考える良い機会になりました。
いつも分かりやすく、共感の多い内容でした。明日からでも取り入れていきたいと思います。
多職種連携のお話がありましたが、施設の方や関わる方々との話し合いの機会があると嬉しいです。

◆40代 医師
食支援で調理師が活躍している。エンタメ課の職員がいることが印象に残った。
当院でも食支援に取り組んでいますが、経口摂取が可能になる方は2割程度です。
まだまだ足りないことがありそうに感じました。

◆40代 介護施設職員
在宅医療のお話で、有床診療所を作った経緯がすばらしいです。
「転院」という発想が改革者だと思いました。

◆30代 看護師
急性期の病棟にいると、最期まで治療をして亡くなる方が多いです。
本当にこれが本人の望んでいるかたちなのかと思うこともありました。
ただ治療を最優先していると、そのことをスタッフでゆっくり考えることができず、また同じことが繰り返されている、と感じたまま過ぎていきます。
在宅で看取るという選択肢があっても実現できるのは難しいと思っていました。
「自分らしく」とは何か病棟でも1人1人と向き合って考えられるようになりたいと思いました。

◆50代 看護師
今までのご本人、ご家族との関わりを振り返り、後押しされたような自信を持った部分や、「そういう説明の仕方をすればよかったのか。」というフレーズがありました。



日時:2019年5月15日(水)
主催:人間環境大学
演題:人間環境大学 2019年度在宅看護概論講義
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:人間環境大学

【いただいたアンケートのご回答より】
◆今日は実際に活躍している先生の話を聴けてとても勉強になりました。
ビデオも沢山みて、とても分かりやすかったです。
なぜ在宅医療が必要なのか、そして改めて在宅看護の大切さがわかりました。
人にはいろんな考え方があり、人生の最期の決断は1番大きい決断で家族のみんなも 悩むと思うけど、やはり最後は本人の決断が1番大事になっていくのだと思いました。

◆ためになる講義でした。患者にとっての最善の医療が、この在宅看護だと思いました。
ただただ命をつなげることだけが看護ではないなと感じました。
私は、曾祖母の在宅看護をして、自宅で看取った経験があるので、心に響くものがありました。あと2回楽しみです。

◆今日の講義を受け、私が思っていた在宅は、患者の検診に行くだけだと思っていた。
しかし、ビデオを見て、患者の要望にこたえて、一緒に治療をしていったり、最期をみることをしたりと、とてもやりがいのある仕事だと思った。
在宅看護師に少し興味がでた。

◆僻地での在宅医療のイメージがガラッと変わりました。
病院内も住民も、町全体が活気づいていて、これが在宅医療の究極形なのだと感じました。
医療者の連携もすごく、すごく安心できる存在なのだろうと思いました。
私はまだ、人生会議をしたことはありませんが、家族や自分に何かあった時は、たくさん 会話をして、悔いの残らない選択ができるようにしたいです。

◆話をきいて、今までになかった在宅医療の制度を作りたかった、作った理由が分かりました。すべては患者さんのために、という理由ですべてをやってきたと思うと、すごいと思いました。1番心に残ったのは、Think different という動画でした。
今、私はたくさんのことを勉強しているが、自分のやりたいこと、初心を忘れず、私も 最期は自宅で看取られたい、と思いました。
患者の立場になって、物事を考えられるような看護師になりたいと思いました。

◆在宅看護に関する動画を見てとても心に響きました。
現在の日本は少子高齢化社会であるため、在宅医療はさらに重要となってくるものだと感じました。病院に通うことができない高齢者の方など在宅医療は大きな支えになっていると実感しました。そして在宅医療に興味を持ったので勉強したいです。


日時:2019年4月26日(金)
主催:社会福祉法人 援助会
演題:~最期まで自分らしく その方が望む終末期を実現するために~
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:コムシティ /こどもホール

【いただいたアンケートのご回答より】
◆40代
「できる」「できない」ではなく、「やるか」「やらないか」!!
死に向き合うこと、福祉従事者として、支える側の見方を変えたい!!と感じました。 心が洗われました。やはり、生きることはステキだし大切だからこそ、限られた命をどう生きるのかを考えさせられました。もっと楽しく!

◆20代 栄養士
実際の患者さん達の映像、中でもビールや寿司を食べていたおじいさんが印象に残りました。
看取りをする中で、亡くなる前まで食べられる方、食べられない方、意思疎通ができる方できない方、色々な方がいますが、看取りが始まる前から、好きな食べ物を確認しておく等、できることをしておこうと感じました。
「医療が穏やかな最期の邪魔をしない」という言葉が印象に残りました。
その方の人生にとって必要以上のことはせず、無理なことはせず、その人らしい看とりを目指して栄養士としてできることを考えながら日々の業務にあたりたいと思います。
ありがとうございました。

◆40代 薬局総務
患者の家族が「覚悟」が決められる時はどこなのか?「点滴を外す」とは正にそれを示す。
それによっての在宅で過ごす時間の幸せ感、笑顔や声は見事に映しだされるのだと、映像を通じ感じた。
医療チームと家族が一緒にいた映像は、どの場面より強く印象に残り、これが未来の、近い未来の在宅医療だと感じた。
仕事上「薬」に関することはアンテナを張ることが多いが、今回の講演では聴くことはできなかった。
「点滴を外す」≒「薬量を減らす」と考えているのだが、先生の意見をきいてみたかった。
よりよい「看取り」と薬減量の関係に興味を持った。

◆90代
人生末期へ向かう考え方が整理できた。永井先生の講演のおかげです。
ビデオ映写をまじえて、講演の内容が良く受け入れられた。

◆30代 介護士
点滴をやめた方の動画で、サイダーを一口一口飲まれて、「生きている」感を感じられている姿を見て衝撃を受けました。
私の今後の介護に向けて忘れられない表情です。
2年近く産休育休で介護から離れ、脳みそがスカスカになっている状態でした。
この講演を聴かせていただくことによって、うるおいを与えてくれました。勉強します。
本当にありがとうございます。

◆60代 看護師
改めて看取り期の点滴の弊害を考えた。(医療は最小限に)
入院して点滴を1000mlすることで、全く食べられることができなくなるとお聞きし、確かにそうだろうと思いました。入院中、点滴をしているがために食べられず、食べられないから施設に帰る事ができないことが、私の施設でもあります。看取り覚悟で退院し少しずつ食べられても、結局なくなる人も多いのが現状です。
入院期間は治療が終了したらなるべく早く退院の方向にもっていけると、違う方向にもっていけると思います。
最期まで口から食べることは本当に大切だと思っていたが、本当に食べられる様に多職種で支援すること、その人が望む本当に食べたいものを工夫して提供する大切さを痛感した。
「先生が来るだけで嬉しいです」という言葉が一番嬉しいといわれたが、まさに私もそう思っています。
「あなたが来てくれて嬉しい」といわれる様に利用者様に関わりたいです。

◆40代 介護士
看取りの文化を変えるということ、医療を最小限にするということ、ムービーを観せて頂き、目で見て、楽しく最期を迎えることのすばらしさを感じることが出来た。
人生会議を家族と沢山していきたいと思いました。沢山お話をしていきたいと思います。
何もしない選択肢があるということ、息をひきとる所を見なくてもいいということを教えて頂き、少し気が楽になりました。楽なように、やりたいように、後悔しないようにを心に刻み、ケアにあたりたいと思います。

◆40代 介護士
死も人の人生の大切な営みの一つ、の言葉に心が軽くなりました。
「これでいいのだ」とサポートするチームになる様にご利用者様を支えていきたいと思います。
良い話を沢山ありがとうございました。

■40代 介護支援専門員
ひとつひとつの言葉が心に響きました。
周囲が方向性を決めたり選択をせまくするのではなく、みんなでご本人に寄り添って一緒に前へ進みたいと思います。在宅生活を支援する立場として、また、家族をもつ立場として、心の根底にいつもとどめておきたい内容が沢山でした。ありがとうございました。

◆40代 作業療法士
患者さんに教えていただいたことを在宅医療者は還元しなくてはいけない。
私はまだできていないなと思いました。
先生の話をうかがうことができて良かったです。
もうすこし勉強をしてまた講演を聴きに来ようと思います。

◆60代 ヘルパー
全ての言葉が身にしみました。人生会議をしたいです。
私の両親は松山生まれです。時代は違うけれど、たんぽぽクリニックがあればと思いました。
北九州にも永井先生のたんぽぽクリニックが沢山できたら良いなと思いました。
本日はありがとうございました。

◆40代 居宅ケアマネージャー
先生のクリニックのオープニングムービーが強く印象に残りました。
チームアプローチの大切さを改めて実感しました。
楽なように、やりたいように、後悔しないように、大切にしたいと思います。


日時:2019年4月24日(水)
主催:日本医業経営コンサルタント協会大阪支部
演題:~在宅医療で医療を変える 地域を変える 文化を変える~
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:ホテル阪急インターナショナル

【いただいたアンケートのご回答より】
◆50代営業
やりたいように、後悔しないように最期をむかえるのか、個々が考えるべきと感じ、 日本の医療費を抑制できると思います。
1人1人が最期をどの様にむかえるのか、自分の死に向き合うのか・・・もっと深く 考える必要があると思いました。
永井先生、これからも全国の人々に看取りについて広めていってください。
本日はありがとうございました。

◆50代会社員
家族が安心する看取りとご本人である患者さんが「納得できる」「いい最期だった」と 思える看取りという世界があることに感動しました。
ありがとうございました。
動画として分かりやすく、聴衆に伝わるご講演ありがとうございました。

◆60代建設コンサルタント
「方針の統一」「情報の共有」全ての取組への基本であるとあらためて感じました。
研修を越えた、勉強会でした。ありがとうございました。


日時:2019年1月11日(金)
主催:鈴鹿市
演題:【鈴鹿ふくし大学】
自分らしい生き方=逝き方~在宅医療での自然な看取り~
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
場所:鈴鹿市文化会館けやきホール(三重県鈴鹿市飯野寺家町810)

昨年7月に続いて、鈴鹿市での講演。なんと一般市民450人もの参加がありました!
講演後もたくさんの方が質問され、非常に熱心でした。鈴鹿市が変わるきっかけになればうれしいです。
講演後は年末に松山まで研修に来てくれたメンバーと楽しい時間を過ごせました。
またお会いしましょう!



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