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講演会(在宅医療発展への取組み)

講演会

 在宅医療のフロントランナーとして長らく取り組んできた経験やその間のさまざまな出逢いについて、あるいは高齢化が進み、迎える多死社会の医療のあり方について、被災地支援、全国在宅医療テストの開催、さらには俵津診療所の再生プロジェクトなどなど、我々が取り組んできた事を、様々な講演会やシンポジウムでお話しています。

 

2018年

日程 講演内容 主催 会場 演者
5/26 未定 秋田大学 未定 永井康徳
5/19 未定 大阪府藤井寺市医師会 数尾診療所 未定 永井康徳
3/4 未定 総合メディカル株式会社 未定 永井康徳


 

2017年

日程 講演内容 主催 会場 演者
11/26 未定 香川県医師会 未定 永井康徳
11/17 未定 愛媛県在宅介護研修センター 愛媛県在宅介護研修センター 永井康徳
11/12 家で看取るということ ~最期のとき(瞬間)まで自分らしく~ 医療法人社団 豊生会 札幌サンプラザ
(札幌市北区北24条西5丁目)
永井康徳
11/4 チーム医療と連携 公益社団法人 愛媛県看護協会 愛媛看護会館 2階第一研修室
(松山市道後町2丁目)
一井美哉子
11/3 自分らしく生きることを支える在宅医療 ~医療を変える・地域を変える・文化を変える~ 東北在宅医療推進フォーラムin秋田 未定 永井康徳
11/3 チーム医療と連携
公益社団法人 愛媛県看護協会 愛媛看護会館 2階第一研修室
(松山市道後町2丁目)
一井美哉子
10/17 未定 社会福祉法人 愛媛県社会福祉協議会 愛媛県総合社会福祉会館 2階
「多目的ホール」
医療法人ゆうの森
10/14 在宅医療のKNOW HOWを公開します  ~在宅医療の質=理念×システム×制度の知識~ 兵庫県姫路市医師会 姫路市医師会 永井康徳
9/30 在宅ケアの未来予想 東京女子医科大学 東京女子医科大学 弥生記念講堂
(東京都新宿区河田町)
永井康徳
9/2 未定 一般社団法人 明石医師会 ファイザー株式会社 明石市医師会館 (兵庫県明石市大久保町) 永井康徳
7/25 未定 河原医療大学校 河原医療大学校 (松山市) 永井康徳
一井美哉子
7/20 独居でも看取れる在宅医療  ~自分らしく生きることを最期まで支える~ 居宅YASURA 吉田町社会福祉協議会 永井康徳
7/14 在宅医療の質を高める  〜在宅医療の質=理念×システム×制度の知識〜 鹿児島市在宅医会 鹿児島市医師会館 3階大会議室
(鹿児島市加治屋町3-10)
永井康徳
7/9 多死社会の処方箋  ~在宅医療による医療介護イノベーション~ 高松市医師会看護専門学校
同窓会
高松市医師会看護専門学校5F講堂
(香川県高松市松島町)
永井康徳
7/6 多死社会の処方箋  ~医療を変える、地域を変える、文化を変える~ 広島県国民健康保険団体連合会 広島県国民健康保険団体連合会
6階 大会議室Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ (広島市中区)
永井康徳
6/30 地域包括ケアと在宅医療  ~自分らしく生きることを支える在宅医療~ 21世紀の医療を考える会 フクラシア八重洲 会議室D・E
(東京都中央区八重洲)
永井康徳
6/18 在宅医療3.0☓社会起業 実践者(イノベーター)たちの報告 第19回日本在宅医学会大会 名古屋国際会議場 (名古屋市熱田区) 永井康徳
6/17 より質の高い在宅医療の実現を目指して、 今、私たちができること 第19回日本在宅医学会大会 名古屋国際会議場 (名古屋市熱田区) 永井康徳
6/9 最期まで食べる! 〜食支援の取り組みは究極の多職種連携〜 日本メディカル給食協会 国際ホテル松山 (松山市一番町) 永井康徳
6/3 九転び十起き! 医療法人ゆうの森のブラックな歴史
~白いものは白、黒いものは黒といえる人生を!~
日本社会事業大学 日本社会事業大学 文京キャンパス
(文京区小石川5-10-12)
永井康徳
6/3 多職種のチームで連携する在宅医療   ~「自分らしく生きる」を支える~ 長野県訪問看護ステーション連絡協議会 長野県看護協会会館 3階 中ホール
(長野県松本市旭2-11-34)
永井康徳
5/26 住み慣れた自宅で「その人らしく生きる」を支えるために 社医)石川記念会 HITO病院 
在宅医療連携拠点センター 四国中央市
HITO病院 大会議室 (四国中央市上分町788番地1) 一井美哉子
5/19 認知症予防への取組みパートⅠ  ~認知症について知ろう~ 素鵞公民館 素鵞公民館大会議室 認知症外来担当: 濱崎圭三

NPO法人 認知症予防サポートげんきの森: 理事長 木原真由美
5/17 在宅診療報酬について 医療法人社団 心 医療法人社団 心 坂の上ガーデン幸
(浜松市中区小豆餅4-36-1)
江篭平 紀子
5/14 看取りの文化を取り戻そう! 第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 運営事務局 サンポートホール高松
高松シンボルタワー
JRホテルクレメント高松
永井康徳
5/11 最期まで食べるを支援する在宅医療
~在宅医療支援のための病床「たんぽぽのおうち」の取り組み~
在宅ケアサポート祝谷 松山市男女共同参画推進センター (コムズ) 永井康徳
4/22 家で看取るということ ~最期まで自分らしく生きる~ 緑区医師会 緑区在宅医療相談室 緑公会堂 講堂 (神奈川県横浜市緑区) 永井康徳
4/15 在宅医療の今と未来を語ろう! 日本在宅医学会 第2回地域フォーラムin 岡山 岡山コンベンションセンター(岡山市北区) 永井康徳
4/15 在宅報酬算定10のキモ教えます! 〜施設報酬編、訪問看護編、個別指導編〜 日本在宅医学会 第2回地域フォーラムin 岡山 岡山コンベンションセンター (岡山市北区) 永井康徳
江篭平紀子
3/18 自分らしい生き方=逝き方  ~住み慣れた場所での自然な看取り~ かんた内科医院 特別養護老人ホーム悠生園 
(福岡県大野城市中2-5-5)
永井康徳
3/11 多職種チームで連携する在宅医療   ~「自分らしく生きる」を支える~ 株式会社Kaeマネジメント アリアル五反田駅前会議室ANNEX
(東京都品川区西五反田)
永井康徳
3/2 「その人らしく生きる」ことを支えるために  ~そのために必要な在宅医療と地域づくり~ 愛媛県在宅介護研修センター 愛媛県在宅介護研修センター (松山市末町) 一井美哉子
2/22 ①多死社会の処方箋
~在宅医療による医療介護イノベーション~
(永井康徳)
②元気なうちから知っておきたい在宅医療
~地域ぐるみで「その人らしく生きる」ことを支える~
(一井美哉子)
保健・医療・福祉サービス研究会 医療法人ゆうの森 永井康徳
一井美哉子
2/12 自分らしく生きることを支える在宅医療
~医療を変える・地域を変える・文化を変える~
一般社団法人 京都府医師会 京都府医師会館3階(310会議室)
(京都市中京区)
永井康徳
2/9 平成28年度 コミュニティカレッジ 健康・福祉・介護講座 「食べるを考える」
~食べるを解剖しよう~
愛媛県生涯学習センター 愛媛県生涯学習センター (松山市上野町) 高橋 里詩
2/5 講演 「在宅がん患者を多職種チームで支える」〜ある患者さんの終末期医療への関わり〜
グループワーク 多職種の仕事内容とその人達が薬剤師に求めていること
日本社会薬学会四国支部 松山大学 永井康徳
企画・広報室
1/28 多職種チームで連携する在宅医療 ~「自分らしく生きる」を支える~ 高知大学医学部 オリエントホテル高知 松竹の間
(高知市升形)
永井康徳
1/21 「最期までその人らしく生きる」を支える ~在宅医療からの学び~ 社会医療法人 敬和会  佐伯保養院 佐伯保養院 多目的ホール (大分県佐伯市) 永井康徳
1/21 <佐伯市長寿支援懇話会>
講演:住み慣れた場所で、最期まで自分らしく生きる
グループワーク:認知症の人の看取り
佐伯市長寿支援ネット懇話会世話人会 未定 永井康徳
企画・広報室
1/29 最期まで自分らしく生きる ~在宅での看とりの選択枝~ 呉市医師会・呉市 くれ絆ホール(呉市中央4-1-6) 永井康徳
1/17 在宅医療のKNOW HOWを公開します
在宅医療の質=理念×システム×制度の知識 第3回人財編
一般社団法人 広島県医師会 広島医師会館 (広島市東区) 永井康徳


過去の実績

 

●2016年  ●2015年  ●2014年 ●2013年 ●2012年以前

講演(他に講座・勉強会・イベント等)の様子

講演  new

在宅医療や看取り等についての講演を行います


2017年6月3日(土) 16:30~
演題:九転び十起き! 医療法人ゆうの森のブラックな歴史
~白いものは白、黒いものは黒といえる人生を!~
主催:日本社会事業大学
場所:日本社会事業大学 文京キャンパス
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者数:約30名

鶴岡浩樹先生の社会事業大学のゼミで講演させていただきました。 「九転び十起き!医療法人ゆうの森のブラックな歴史〜白いものは白、黒いものは黒といえる人生を~」です。
全国各地から集まった熱いメンバーと交流ができ、刺激的でした。
社会事業大学って面白いですね。自分も受講したくなりました。ありがとうございました。



2017年5月19日(金) 9:30~11:30
演題:認知症予防への取組みパートⅠ ~認知症について知ろう
主催:素鵞公民館
場所:素鵞公民館大会議室
講師:医療法人ゆうの森 認知症外来担当 濱崎圭三
   NPO法人認知症予防サポートげんきの森 理事長 木原真由美
参加者数:109名

素鵞公民館高齢者学級で認知症予防についての取組みのパート1として 認知症について学ぶ講演会を行いました。
連日メディアでは、『認知症』のキーワードが取り上げられている影響からか、 参加人数が当初の予定より40名以上多くご参加くださり、皆様の関心の深さがうかがわれました。
講座では、認知症の基礎知識についてわかり易く講演をし、またNPO法人認知症予防サポートげんきの森のスタッフの皆様とのコラボレーションで、 認知度チェック及び認知症予防プログラムも開催しました。
沢山の方々との交流で会場いっぱい笑いと熱気が溢れました。

 NPO法人認知症予防サポートげんきの森HP
http://www.manabi-mori.jp/genki/


→それ以前の講演の様子



講座

在宅医療を取り巻く制度や介護職対象の医療知識講座等を行っています。

日時:2016年8月9日
主催:社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会
場所:愛媛県総合社会福祉会館2階「多目的ホール」
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
   医療法人ゆうの森 事務局 企画広報室 室長 永吉裕子
   在宅療養なんでも相談室 副室長 松重明
参加者:約160名

愛媛県社会福祉協議会主催の研修会で、認知症患者の看取りについて講演とワークショップを開催しました。
県内の介護施設の管理者や介護士、相談員などのスタッフ、そして居宅のケアマネジャーなど、160名余りの方が参加。認知症患者の終末期、看取りのケアのあり方を、講演、グループワークそして、実際に当院で行った症例を通して考えていただきました。
グループワークでは活発な意見交換も行われ、あっという間の3時間の研修会でした。


勉強会

施設での看取り等についての施設職員様向けの勉強会を行っています。

日時 : 2016年2月19日  

タイトル:「ターミナルについて」
場所 : サンシャイン樽味
講師: たんぽぽクリニック 医師 太田 敦 
参加者 :施設長、看護師、介護職員総勢15名

施設の介護職の方を主な対象とした勉強会を行いました。
内容は「ターミナルについて」という依頼でした。
まず身近な話題として、長年かかわった利用者さんが状態悪化により退所して病院で亡くなることをどのように感じているのか聞いてみました。すると最後まで関われないことは寂しいという声がありました。次に施設での看取りを行うとしたら、どのようなことが不安であるのか問うと、医療行為ができないこと、急変時の対応ができないなどがあがりました。

そこで「看取りパンフ」を用いて死のプロセスを説明し、看取りの段階ではほとんど特別な医療行為は必要としないことをお話ししました。
施設や自宅での看取りは家族だけではなく、医療と介護の多職種チームの連携が不可欠です。施設内で夜間の人員配置など克服すべき問題があり、今すぐの施設看取りが困難であると思いますが、いつかは協力して馴染みの施設での看取りができるようになれたらいいですねとお話ししました。

仕事の終わる時間にも関わらず多数参加いただきました。ターミナルについて、施設看取りについて改めて考えていただく機会になったのではないかと思います。

 


イベント

在宅医療の理解や普及のための様々な企画やイベントを行っています。

日時:2017年2月28日
主催:医療法人ゆうの森
場所:法人内
参加者:8名


【患者家族会 ぽぽ・カフェ開催しました!】
今回、8名の家族様がご参加くださいました。 大西PTと村上PT、久米OTのリハビリーズによる実践を入れた講義は とても好評で、たくさん質問も出ていました。

また、クックラボには、お雛祭りにちなんだ3色ムースを作っていただき、 みなさんとても喜んで食べていらっしゃいました。

茶話会でも、それぞれの介護の苦労話しをお話しされたりして 「介護の話は、経験している人でないと話しても通じないので・・・」と 喜ばれていました。!


講演、講座等の際に皆様からお寄せいただいた声です。


2017年6月3日(土) 16:30~ new
主催:日本社会事業大学
演題:九転び十起き! 医療法人ゆうの森のブラックな歴史~白いものは白、黒いものは黒といえる人生を!~
場所:日本社会事業大学 文京キャンパス
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:約30名


【最も心に残った内容】
◆永井先生の強さに感動しました。
今、在宅は注目されて看護師も集まるようになりましたが、これも先生方が礎を築いてくださったからだと思います。
打たれてもへこたれず、前につきすすむ姿に皆が追随するのだと思います。
患者さんの笑顔がみられてうれしい、それ以上に患者さんは先生の顔をみられてうれしいと 思います。
◆背水の陣の中で本質をみぬき、信念をもって戦う姿に感動!!

【講演のご感想】
◆自分の信念のもとに戦うことに感動しました。
仕事をするということはいろんなことと戦っていかなければいけないものなのだと再認識させられました。そして、私にも戦う意欲がわいてきました。
ありがとうございました。



2017年5月26日
H29年 在宅医療研修会I
主催:社医)石川記念会 HITO病院 在宅医療連携拠点センター、 四国中央市
演題:住み慣れた自宅で「その人らしく生きる」を支えるために
場所:社医)石川記念会HITO病院 大会議室
講師:医療法人ゆうの森 理事 一井美哉子
参加者:約70名


【研修会のご感想】
◆ピザのソフト食はおいしかった。自部署の栄養士に取り入れてほしい。
◆普段の勉強会に比べて、グループワーク形式や試食会など、変化があって興味深く聞くことができた。
◆病院での勤務のため、在宅支援に向けてという考えがあまりなかった。終の棲家のことを前提で、患者さんの 思いを大切にしていかなくてはならないと痛感した。
◆本人の意思を尊重する!!チームケアの重要性を再認識することができました。



2017年5月11日
松山地区多職種連携セミナー
演題:「最期まで食べる」を支援する在宅医療 ~在宅医療支援のための病床「たんぽぽのおうち」の取り組み~


【講演のご感想】
◆病院で勤務しています。講演を聴くまでは、点滴をしなければ死ぬし、吸引も必要、経口摂取の優先順位は低いと考えていましたが、考え方が180度変わりました。 日々の業務が忙しくて、もっと深く関わりたいのにという思いを持ちながら働いています。 この方は何を考えて生きてるのだろうとよく思います。 末期の方でも色々なことができるのだと知りました。 すぐには難しいかもしれませんが、その方の人生を考えて、よりよい看護を提供できるような看護師になれたら良いなと思いました。私も将来は在宅の場で働きたいです。

◆以前から訪問看護には興味をもっていたが、今回実際に写真やビデオを見て、患者さんの気持ちに寄り添ったり、希望を叶えたり、病院ではできないようなことができるのだなと思った。病院での看護も大事であるが、いつかは訪問看護など違う視点からの看護も経験したいと思った。



2017年4月22日
第6回 緑区民のための公開講演会 主催:緑区在宅医療相談室・横浜市緑区医師会
演題:家で看取るということ~最期まで自分らしく生きる~
場所:緑公会堂(緑区総合庁舎2階)
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
参加者:約186名


【講演会のご感想】
◆祖母が胃ろうになった時のことを思い出しました。本人の意思を尊重できず、娘息子たちの意志が優先されま した。孫の私は、あの時なにができたのか?考えさせられました。
◆今まで、自分の死ということを甘く考えていた。死と向き合っていきたい。自宅療養の意味を理解できたよう に思えます。もっと勉強したいと考えます。
◆在宅医療に対する見方が変わりました。今後、一つの選択肢として考えさせていただきます。



2017年3月11日
HSEセミナー
演題:多職種チームで連携する在宅医療 ~「自分らしく生きる」を支える~


【最も心に残った内容】
◆「薬局として、薬剤師として」を考える前に、患者という「ヒト」を見てそして「本人の気持ち」を尊重するような支援をしていくことが原点であること。
◆自分たちが主役ではない。医療を「どう提供するか」ばかり目にいっている自分たちの現状を痛感しました。

【講演の感想】
◆在宅医療は、知識とかではなく、やはり気持ちの部分が大切なんだなーと思いました。
 先生の話し方、とても好きです。わかりやすいです。
 あと、疲弊しないシステムをつくることが大切だと知りました。



2017年1月29日
呉市医師会市民公開講演会
演題:最期まで自分らしく生きる ~在宅での看とりの選択枝~


【最も心に残った内容】
◆最期に自宅で経口摂取している人のビデオは表情が良く、感動しました。私も90代の親の看取りについて考えさせられました。

◆クリニックの写真と映像です。患者さんは幸せそうで、スタッフさんは楽しく過ごされているのが伝わってきました。こういうクリニックが増えるといいですね!


→それ以前の皆様からの声