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講演会(在宅医療発展への取組み)

講演会

 在宅医療のフロントランナーとして長らく取り組んできた経験やその間のさまざまな出逢いについて、あるいは高齢化が進み、迎える多死社会の医療のあり方について、被災地支援、全国在宅医療テストの開催、さらには俵津診療所の再生プロジェクトなどなど、我々が取り組んできた事を、様々な講演会やシンポジウムでお話しています。

 

2018年

日程 講演内容 主催 会場 演者
5/19 未定 大阪府藤井寺市医師会 数尾診療所 未定 永井康徳


 

2017年

日程 講演内容 主催 会場 演者
11/17 未定 愛媛県在宅介護研修センター 愛媛県在宅介護研修センター 永井康徳
11/12 家で看取るということ ~最期のとき(瞬間)まで自分らしく~ 医療法人社団 豊生会 札幌サンプラザ
(札幌市北区北24条西5丁目)
永井康徳
11/4 チーム医療と連携 公益社団法人 愛媛県看護協会 愛媛看護会館 2階第一研修室
(松山市道後町2丁目)
一井美哉子
11/3 チーム医療と連携
公益社団法人 愛媛県看護協会 愛媛看護会館 2階第一研修室
(松山市道後町2丁目)
一井美哉子
10/17 未定 社会福祉法人 愛媛県社会福祉協議会 愛媛県総合社会福祉会館 2階
「多目的ホール」
医療法人ゆうの森
9/2 未定 一般社団法人 明石医師会 ファイザー株式会社 明石市医師会館 (兵庫県明石市大久保町) 永井康徳
7/20 未定 居宅YASURA 吉田町社会福祉協議会 永井康徳
7/14 在宅医療の質を高める  〜在宅医療の質=理念×システム×制度の知識〜 鹿児島市在宅医会 鹿児島市医師会館 3階大会議室
(鹿児島市加治屋町3-10)
永井康徳
7/9 多死社会の処方箋  ~在宅医療による医療介護イノベーション~ 高松市医師会看護専門学校
同窓会
高松市医師会看護専門学校5F講堂
(香川県高松市松島町)
永井康徳
7/6 未定 広島県国民健康保険団体連合会 未定 永井康徳
6/30 未定 21世紀の医療を考える会 東京都内 永井康徳
6/17 未定 コンバテックジャパン 名古屋国際会議場  (名古屋市熱田区) 永井康徳
6/9 最期まで食べる! 〜食支援の取り組みは究極の多職種連携〜 日本メディカル給食協会 国際ホテル松山  (松山市一番町) 永井康徳
6/3 多職種のチームで連携する在宅医療   ~「自分らしく生きる」を支える~ 長野県訪問看護ステーション連絡協議会 長野県看護協会会館 3階 中ホール
(長野県松本市旭2-11-34)
永井康徳
5/26 住み慣れた自宅で「その人らしく生きる」を支えるために 社医)石川記念会 HITO病院 
在宅医療連携拠点センター 四国中央市
HITO病院 大会議室
(四国中央市上分町788番地1)
一井美哉子
5/17 在宅診療報酬について 医療法人社団 心 医療法人社団 心 坂の上ガーデン幸
(浜松市中区小豆餅4-36-1)
江篭平 紀子
5/13~14 未定 第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 運営事務局 サンポートホール高松
高松シンボルタワー
JRホテルクレメント高松
永井康徳
5/11 最期まで食べるを支援する在宅医療
~在宅医療支援のための病床「たんぽぽのおうち」の取り組み~
在宅ケアサポート祝谷 松山市男女共同参画推進センター (コムズ) 永井康徳
4/22 家で看取るということ ~最期まで自分らしく生きる~ 緑区医師会 緑区在宅医療相談室 緑公会堂 講堂  (神奈川県横浜市緑区) 永井康徳
4/15 在宅医療の今と未来を語ろう! 日本在宅医学会 第2回地域フォーラムin 岡山 岡山コンベンションセンター (岡山市北区) 永井康徳
4/15 在宅報酬算定10のキモ教えます! 〜施設報酬編、訪問看護編、個別指導編〜 日本在宅医学会 第2回地域フォーラムin 岡山 岡山コンベンションセンター (岡山市北区) 永井康徳
江篭平紀子
3/18 自分らしい生き方=逝き方  ~住み慣れた場所での自然な看取り~ かんた内科医院 特別養護老人ホーム悠生園
(福岡県大野城市中2-5-5)
永井康徳
3/11 多職種チームで連携する在宅医療   ~「自分らしく生きる」を支える~ 株式会社Kaeマネジメント アリアル五反田駅前会議室ANNEX
(東京都品川区西五反田)
永井康徳
3/2 「その人らしく生きる」ことを支えるために  ~そのために必要な在宅医療と地域づくり~ 愛媛県在宅介護研修センター 愛媛県在宅介護研修センター (松山市末町) 一井美哉子
2/22 ①多死社会の処方箋
~在宅医療による医療介護イノベーション~
(永井康徳)
②元気なうちから知っておきたい在宅医療
~地域ぐるみで「その人らしく生きる」ことを支える~
(一井美哉子)
保健・医療・福祉サービス研究会 医療法人ゆうの森 永井康徳
一井美哉子
2/12 自分らしく生きることを支える在宅医療
~医療を変える・地域を変える・文化を変える~
一般社団法人 京都府医師会 京都府医師会館3階(310会議室)
(京都市中京区)
永井康徳
2/9 平成28年度 コミュニティカレッジ 健康・福祉・介護講座 「食べるを考える」
~食べるを解剖しよう~
愛媛県生涯学習センター 愛媛県生涯学習センター (松山市上野町) 高橋 里詩
2/5 講演 「在宅がん患者を多職種チームで支える」〜ある患者さんの終末期医療への関わり〜
グループワーク 多職種の仕事内容とその人達が薬剤師に求めていること
日本社会薬学会四国支部 松山大学 永井康徳
企画・広報室
1/28 多職種チームで連携する在宅医療 ~「自分らしく生きる」を支える~ 高知大学医学部 オリエントホテル高知 松竹の間
(高知市升形)
永井康徳
1/21 「最期までその人らしく生きる」を支える ~在宅医療からの学び~ 社会医療法人 敬和会  佐伯保養院 佐伯保養院 多目的ホール (大分県佐伯市) 永井康徳
1/21 <佐伯市長寿支援懇話会>
講演:住み慣れた場所で、最期まで自分らしく生きる
グループワーク:認知症の人の看取り
佐伯市長寿支援ネット懇話会世話人会 未定 永井康徳
企画・広報室
1/29 最期まで自分らしく生きる ~在宅での看とりの選択枝~ 呉市医師会・呉市 くれ絆ホール(呉市中央4-1-6) 永井康徳
1/17 在宅医療のKNOW HOWを公開します
在宅医療の質=理念×システム×制度の知識 第3回人財編
一般社団法人 広島県医師会 広島医師会館 (広島市東区) 永井康徳


過去の実績

 

●2016年  ●2015年  ●2014年 ●2013年 ●2012年以前

講演(他に講座・勉強会・イベント等)の様子

講演

在宅医療や看取り等についての講演を行います


日時:2017年2月9日(木) 13:30~15:30
演題:「食べる」を考える ~「食べる」を解剖しよう~
主催:愛媛県生涯学習センター
場所:愛媛県生涯学習センター
講師:医療法人ゆうの森 言語聴覚士 髙橋里詩
参加者数:約30名

コミュニティカレッジ 共同企画講座 健康・福祉・介護講座の第8回目で、【「食べる」を考える ~「食べる」を解剖しよう~】というテーマにて講演会を行いました。
普段何気なく行われている「食べる」行為は、1つ1つの流れを確認していくと、様々な器官の働きによって複雑に行われていることに気付かされます。「食べるってすごい!」ということを再確認しながら、食べることの障がいや、「美味しく安全に食事を続けていくためには?」ということを中心にお話をさせて頂きました。


→それ以前の講演の様子



講座

在宅医療を取り巻く制度や介護職対象の医療知識講座等を行っています。

日時:2016年8月9日
主催:社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会
場所:愛媛県総合社会福祉会館2階「多目的ホール」
講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井康徳
   医療法人ゆうの森 事務局 企画広報室 室長 永吉裕子
   在宅療養なんでも相談室 副室長 松重明
参加者:約160名

愛媛県社会福祉協議会主催の研修会で、認知症患者の看取りについて講演とワークショップを開催しました。
県内の介護施設の管理者や介護士、相談員などのスタッフ、そして居宅のケアマネジャーなど、160名余りの方が参加。認知症患者の終末期、看取りのケアのあり方を、講演、グループワークそして、実際に当院で行った症例を通して考えていただきました。
グループワークでは活発な意見交換も行われ、あっという間の3時間の研修会でした。


勉強会

施設での看取り等についての施設職員様向けの勉強会を行っています。

日時 : 2016年2月19日  

タイトル:「ターミナルについて」
場所 : サンシャイン樽味
講師: たんぽぽクリニック 医師 太田 敦 
参加者 :施設長、看護師、介護職員総勢15名

施設の介護職の方を主な対象とした勉強会を行いました。
内容は「ターミナルについて」という依頼でした。
まず身近な話題として、長年かかわった利用者さんが状態悪化により退所して病院で亡くなることをどのように感じているのか聞いてみました。すると最後まで関われないことは寂しいという声がありました。次に施設での看取りを行うとしたら、どのようなことが不安であるのか問うと、医療行為ができないこと、急変時の対応ができないなどがあがりました。

そこで「看取りパンフ」を用いて死のプロセスを説明し、看取りの段階ではほとんど特別な医療行為は必要としないことをお話ししました。
施設や自宅での看取りは家族だけではなく、医療と介護の多職種チームの連携が不可欠です。施設内で夜間の人員配置など克服すべき問題があり、今すぐの施設看取りが困難であると思いますが、いつかは協力して馴染みの施設での看取りができるようになれたらいいですねとお話ししました。

仕事の終わる時間にも関わらず多数参加いただきました。ターミナルについて、施設看取りについて改めて考えていただく機会になったのではないかと思います。

 


イベント new

在宅医療の理解や普及のための様々な企画やイベントを行っています。

日時:2017年2月28日
主催:医療法人ゆうの森
場所:法人内
参加者:8名


【患者家族会 ぽぽ・カフェ開催しました!】
今回、8名の家族様がご参加くださいました。 大西PTと村上PT、久米OTのリハビリーズによる実践を入れた講義は とても好評で、たくさん質問も出ていました。

また、クックラボには、お雛祭りにちなんだ3色ムースを作っていただき、 みなさんとても喜んで食べていらっしゃいました。

茶話会でも、それぞれの介護の苦労話しをお話しされたりして 「介護の話は、経験している人でないと話しても通じないので・・・」と 喜ばれていました。!


講演、講座等の際に皆様からお寄せいただいた声です。


2017年3月11日 new
HSEセミナー
演題:多職種チームで連携する在宅医療 ~「自分らしく生きる」を支える~


【最も心に残った内容】
◆「薬局として、薬剤師として」を考える前に、患者という「ヒト」を見てそして「本人の気持ち」を尊重するような支援をしていくことが原点であること。
◆自分たちが主役ではない。医療を「どう提供するか」ばかり目にいっている自分たちの現状を痛感しました。

【講演の感想】
◆在宅医療は、知識とかではなく、やはり気持ちの部分が大切なんだなーと思いました。
 先生の話し方、とても好きです。わかりやすいです。
 あと、疲弊しないシステムをつくることが大切だと知りました。



2017年1月29日
呉市医師会市民公開講演会
演題:最期まで自分らしく生きる ~在宅での看とりの選択枝~


【最も心に残った内容】
◆最期に自宅で経口摂取している人のビデオは表情が良く、感動しました。私も90代の親の看取りについて考えさせられました。

◆クリニックの写真と映像です。患者さんは幸せそうで、スタッフさんは楽しく過ごされているのが伝わってきました。こういうクリニックが増えるといいですね!


2016年12月4日
第7回トライアドウエスト・トライアドプラス CS/ES推進大会
演題:多職種チームで連携する在宅医療  ~「自分らしく生きる」を支える~


【講演の感想】
◆感銘を受けた言葉は「連携は、己の無力を知ることから始まる」です。
これが基本に無いとチームワークは発揮できません。なのに、皆、自分が何とかしよう、自分がやらなくては、他に振ったら申し訳ない・・・となってしまい自分で呪縛にはまっていきます。多職種や仲間を信頼して任せることができず自分でも苦しみ疲弊してしまうのです。それではダメだ。自分の力の限界を知り、仲間に頼ったり任せたりすればよい。私の中で、そして聴講させて頂いた皆の中で明確になったのではないでしょうか。
明日からでも何かしら変わっていくのでな無いか。そんな風に思えました。

◆貴重な講演ありがとうございました。
言葉だけの"患者さん最優先""患者さんのために"ではない本当にそれが実体化してい て、本当に現実にこれができるんだな!!と、とても感動しました。
患者さんに「安心」を与え、在宅医療にふみこみやすくされたことが本当にすごいと思 いました。

◆在宅医療において重要なことは、自分の専門的な知識を発揮することではなく、ゆれる患者様、ご家族の気持ちに寄り添い、人としてどうかかわり共に歩んでいくかが大事だという先生の言葉に本当に胸が熱くなりました。
よりそった結果、あのおばあちゃんとそのご家族、先生方のあたたかい雰囲気につながったんだと思い、「死」というものがマイナスのイメージからプラスのイメージに変わりました。今日のお話しを周囲の人に発信していきたいと思いました。



2016年12月3日
在宅医療介護連携推進事業「市民公開講座」
演題:楽なようにやりたいように後悔しないように~本人の生き方に向き合う在宅医療~


【講演の感想】
先生のお話の中で、「食べられなくても点滴をしなくてよい」「亡くなる瞬間はみていなくてもよい」「最期まで自分らしく生きることができる」などが、心に残りました。
終了後に、「もっと早く聞きたかった」「筑紫地域でも同じような医療が受けられるのか?」などの反響もあり、参加者の心に強いメッセージとして届いたのではないかと思っております。
アンケート調査でも、一般市民のみの集計では、最期まで自宅で療養したいと回答した人人は74%で、圧倒的に多かったことからも、在宅医療の関心が広がりつつあることを感じるよい機会となりました。これもひとえに、先生のおかげと心から感謝いたします。
このような機会を通じて、広く市民の皆さまに情報提供し、住民の関心度を上げていきながら、一方で在宅医療を支える支援者の研修も行い、地域包括システムの構築につなげていきたいと考えております。



2016年11月29日
第6回 流石Cafe
演題:チームでとことんケア ~家でやりたいことを実現するノウハウ~


【最も心に残った内容や感想】
・永井先生の話で、「本人の気持ちをキャッチする心がないと、相手の気持ちはどこかへ消えてしまう」先生の優しい言葉に感動した。
・相手を変えようとするのではなく、眼鏡を取り換えて自分の見方を変える。
・在宅看取りでできるケアは限られていると思っていたが、患者の思いを十分に汲み取ってあげることにより、できるケアはたくさんあるのだと思った。
・ターミナルの方に死と向き合い、何がしたいのか引き出し希望を叶えるという真の関わりをしているたんぽぽクリニックの取り組みに感動した。



2016年11月23日
市民公開講座(長崎県諫早市)
演題:あなたの望む人生の最終章とは? ~住み慣れた地域で暮らし続けるために~


【最も心に残った内容や感想】
◆在宅医療を支えるのは、本人、家族の「安心」、在宅での主役はDrではなく本人、家族 をとりまく関係者(専門職のみでなく地域、なじみの方々)ということを感じた。

◆せっかく在宅に戻ったのに、畑に出てる間にご主人が亡くなったことを1年間泣いていた奧様をどう励ませるか…いつも一緒に聞くことに専念してました。 CMとして先生の考え方、思いを早く知ってたら!!もう少し泣いている時間が短くて済んだのにな…と思いました。今はすっかり我が事で頑張っています とても学びの多い講演でテキストはメモだらけです。ありがとうございました!



→それ以前の皆様からの声