Doctor

職種紹介/医師

ゆうの森の医師として

人をみる 生活をみる 地域をみる

日本の医療は、病気やけがを治す医療を最優先として発展してきました。普通カルテにはプロブレムリストとして様々な病名が挙げられていき、病気を診ていきます。患者様がどんな生活をし、どんなご家族様がいて、どんな生き方をし、どんな地域に住んでいるのかといった患者様の人としてのプロブレムにはあまり目が向けられていません。病気だけではなく、人・生活・家族をみてそして生き方をみて、地域をみるようなそんな医療を私達は目指していきたいと思います。

完全にオフを作る

人命を預かる仕事だからこそ、一つのミスも許されない。日々仕事に追われ、緊張感の中に身を置き続けているといつのまにか疲弊し、悪循環の連鎖が始まります。
私達ゆうの森は、医師の完全なオフを作り、家庭サービスや趣味を広げることで、更に新しい仕事への活力を生む、医療従事者が疲弊しないシステムを構築しました。

新しいことにチャレンジ

常に同じことを繰り返して続けていくことは、とても大切です。しかし時代は常に変化しており、ニーズにあった新しい取り組みを行うことも同様に大切です。誰もやっていない、むしろやりたくないなと感じていることを敢えてチャレンジしてみる。それは、新しい世界が見えるチャンスでもあると私達は考えます。常に新しいことにゆうの森はチャレンジし続けます。

OUR WORKS

ゆうの森では、医師を募集しています。
24時間・365日対応の在宅医療、緩和ケア・ACP、難病や医療的ケア児等、様々な症例への対応、医療・介護の多職種との連携、地域医療再生を担う診療所勤務等、皆様の医師としてのご経験を生かしていただくフィールドがたくさんあります。
また、当院で在宅医として経験を積んだ複数の医師が独立・開業を果たし、たんぽぽの綿毛のように、それぞれの地域に根差した在宅クリニックを運営しています。

人をみる、地域をみる医療に関心がある方、在宅医としての幅広い経験を積んでいきたい方、皆様のご応募を心よりお待ちしております。

疲弊しないシステム作り ── 24時間対応の継続的提供 ──

01.

ON・OFFが明確な夜間休日体制

夜間・休日はその日の当番の常勤医師がすべて対応します。 患者様からの連絡はまず看護師が受け、必要に応じてその日の当番医師につなぎます。従って当番以外の医師に連絡が入ることはありませんので、ONとOFFが明確に線引きされます。夏には1週間程度のまとまった休暇も取得できます。

02.

緩やかな主治医制×グループ診療

原則、主治医制をとっていますが、常勤医師が交代で全ての患者様を対象とする夜間休日対応を行うために、日頃の治療方針の統一としっかりとした情報共有により、連携の取れたグループとして診療を行っていきます。

03.

情報共有のための様々なツールやシステム

毎朝の全体ミーティング、2拠点を結ぶウェブ会議を通して治療方針の統一や情報の共有を図ります。またその他にも、いつでもどこでも見られる電子カルテ(モバイルパソコン、iPhoneも活用)、グループウェア等を活用することで患者情報はもちろん、様々な情報をしっかりと共有できます。

04.

アットホームで風通しのよい組織風土

情報共有を進める上でもっとも大切なのは、意外にも、風通しのよい組織風土なのかもしれません。日頃から皆でコミュニケーションを深め、また様々な行事やイベントを通して職員間の融合を図り、アットホームな職場環境を作っています。

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永井 康徳
Yasunori Nagai

医療法人ゆうの森 理事長
愛媛大学医学部 平成4年卒

矢野 博文
Hirofumi Yano

たんぽぽクリニック 院長
川﨑医科大学医学部 昭和57年卒

佐野 正浩
Masahiro Sano

愛媛大学医学部 平成10年卒

家木 聡
Satoshi Ieki

愛媛大学医学部 平成19年卒

宇都宮 裕士
Yuji Utsunomiya

愛媛大学医学部 平成2年卒

濱崎 圭三
Keizo Hamasaki

たんぽぽ俵津診療所 院長
愛媛大学医学部 平成3年卒

中川 知子
Tomoko Nakagawa

群馬大学医学部 平成19年卒

山内 京子
Kyoko Yamauchi

愛媛大学医学部 平成4年卒

朴 信正
Park Sinjung

愛媛大学医学部 昭和54年卒

志田原 智広
Tomohiro Shidahara

鳥取大学医学部 平成27年卒

医療法人ゆうの森 RECRUITサイト

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